art cafe ● 月に1回 月末開催  PM19:00 open!

会費:¥500(ドリンクつき)
場所:マツモトアートセンター 1階 Eアトリエ
電話での申し込み 0263-33-5511

vol.60【冨井大裕アーティスト・トーク〈問うための時間 みる、たてる、みせる、みる・・・ = つくる〉】

12月9日(金)夜7時スタート

☆☆このたび、「art cafe」60回を記念し、アーティスト・冨井大裕さんにお越しいただき、レクチャーを行っていただきます。貴重なこの機会にぜひ、ご参加ください!☆☆

問うための時間
みる、たてる、みせる、みる…=つくる

12月のマツモトアートセンターでは、自作を語るのではなく、自作から何かを語ってみようと思います。自作を語るという言葉にも、この意味は含まれているのだと思いますが、自作を語るだと何となくその当時のこと、その時の作品のことを再現してしまう様に思います。そうではなく、現在、作品が私に見せている情報から話をしてみたいと思います。話すことをつくることとして。ひとつの試みです。
冨井大裕

【冨井大裕 Tomii Motohiro】
1973年新潟県生まれ。
1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。
2015年文化庁在外派遣研修員としてニューヨークに滞在(ー2016年)
近年の主な展覧会
2016「つらなるかたち」清津倉庫美術館/新潟
2015「引込線2015」旧所沢市立第2学校給食センター/埼玉
「アーティスト・ファイル2015 隣の部屋-日本と韓国の作家たち」国立新美術館/東京、韓国国立現代美術館/ソウル
「カメラのみぞ知る」Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku/東京
「メルド彫刻の先へ[彫刻と記録]」前橋文化研究所/群馬
個展「粘土の為のコンポジション」Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku/東京

ゴールドフィンガー
2011年/画鋲/300.3×200.2×0.1cm
東京都現代美術館での展示 撮影:新良太
写真提供:東京都現代美術館

■ 2012年 1月〜

vol.1【artって何?】

vol.2【artが照らす明るさについて】    

vol.3【なぜ?ピカソ】  

vol.4【いい絵って?】  

出前artcafe in 塩尻   

vol.5【デザインの身のまわり】  

vol.6【アートの見方・考え方・話方】

vol.7【artと超俗】     

vol.8【「現実」の現実】 

vol.9【私のコレクション】 

vol.10【女性と美術】    

vol.11【作ることの現場】  

vol.12【動物・美術・人】  

vol.13【眼差し/3.11以後】

vol.14【最期の美術】

vol.15【黙示スル美術】

vol.16【時間の肌理】

vol.17【美術の行為】

vol.18【記録と記憶と美術】

vol.19【寄る辺のない現在】

出前artcafe in 塩尻2

vol.20【修辞と表示】

vol.21【萌芽】始まりの美術

vol.22【前・美術】

vol.23【美術の術】

vol.24【素顔の変容】

vol.25【世間の世界】

vol.26【あいまいな領域】

vol.27【階段を降りる裸婦 さえも】

vol.28【美術の定義】

vol.29【顔】

vol.30【志の行方】

vol.31【美術の学び】

vol.32【美術の時間】

vol.33【いちまいの絵】

vol.34【関係性・政治性】

vol.35【セカイの草間/世間のクサマ        〜草間彌生〜】

vol.36【謎の場所の美術】

vol.37【わたしと世界のあいだ

vol.38【グロテスクの美術】

vol.39【美術のいやな感じ】

vol.40.【写実について】

vol.41.【抽象】

vol.42.【芸術の役割(千田泰広+金井直 Artist Talk Session】

vol.43【Eriko Kaba solo performance "This is my issue"】

vol.44【佐野友紀アートトーク】

vol.45【アクチュアリティ-宮島なつみアートトーク】

vol.46【美術/戦争】

vol.47【美術/地域】

vol.48【生活の中からアートをやる-白川昌生アート・トーク】

vol.49【確信を更新するということ-佐藤壮生-】

vol.50【旅することに開かれること-杉原信幸-】

vol.51【風景の記憶-樋口貴彦-】

vol.52【行為,表現】

vol.53【水 water】

vol.54【聖/俗】

vol.55【アウトサイダー】

vol.56【幻想】

vol.57【その腑におちない曖昧さ】

vol.58【参加 参入 参画】

vol.59【美術の資本】